日向美弥のいろいろ記録

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zoom RSS 桜の下で その1

<<   作成日時 : 2008/01/31 22:05   >>

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芝村:
記事どうぞ

む〜む〜@紅葉国:
こんばんは、本日はよろしくお願いします

む〜む〜@紅葉国:
記事は、こちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1037&reno=1013&oya=1013&mode=msgview

芝村:
イベントは?

む〜む〜@紅葉国:
ええと、広島偵察を手伝っていただいた日向さんに、お礼を渡したいのですが

芝村:
OK

む〜む〜@紅葉国:
文章ですが、準備中SSです
http://muu-muu.at.webry.info/200801/article_3.html

芝村:
はい。2分ほどお待ちください

む〜む〜@紅葉国:
はい

芝村:
/*/

芝村:
ここは天領、春の園だ。

む〜む〜@紅葉国:
はい

芝村:
暖かく、桜が舞っている

む〜む〜@紅葉国:
ああ、いい景色ですね…>桜

芝村:
下は芝生だね

芝村:
20mほど先に日向が立っている。

む〜む〜@紅葉国:
「おっと、桜もいいけど。日向さんの姿は…」


む〜む〜@紅葉国:
では、そちらに歩いていきます
「おひさしぶりです、日向さん」


む〜む〜@紅葉国:
5mほどのところで声をかけて、おじぎをします

日向:
「……広島で見た顔だな」


む〜む〜@紅葉国:
「はい。広島偵察のときに、指揮官をしておりましたむ〜む〜といいます。
 あのときは手伝ってくださって、ほんとうにありがとうございました」


日向:
「いや」


芝村:
日向は笑顔になった。

芝村:
日向はサングラスを取って胸ポケットにかけた。

日向:
「戦友にあえて嬉しい。ゲームでも」


む〜む〜@紅葉国:
(うわわ、ちょっとプレイヤーがどきどきがとまりません)

む〜む〜@紅葉国:
「ええ、私もうれしいです」(微笑みます)


芝村:
日向は笑った。貴方から視線を外した。

芝村:
桜を見ている。

日向:
「元気か?」


む〜む〜@紅葉国:
「はい。元気にしてます。おかげさまで」

ぜったいに死んでたときのこと話すなと思って、次の台詞をごりーっと書いてました
はい立派にトラウマです…あのとき何もできなかったし復活まで長かったしorz


む〜む〜@紅葉国:
同じく桜の方に目をやって、ひといきつきます

む〜む〜@紅葉国:
「お礼の気持ちをお渡ししたくって、会える機会を探していました。
 よろしかったら…これ、食べていただけないでしょうか?」
(あらためて日向さんの方をむいて、サンドイッチをいれた箱を差し出します)


日向:
「そいつはよかった。俺は長いこと・・・え?」


芝村:
日向は笑った。

日向:
「こんなことしなくても」


む〜む〜@紅葉国:
「さ、桜みながらお弁当っていいんじゃないかと思ったし」


む〜む〜@紅葉国:
「あのときはほんとに、日向さんのおかげで広島の人たちと合流できましたから」


日向:
「俺にはお礼を言われるようなことはしていない。立場が逆でもお前は俺をたすけていたろう」


む〜む〜@紅葉国:
「ええ、きっと立場が逆だったら私もがんばって助けたと思います」


日向:
「だったら、礼も、プレゼントもいらんよ。じゃあな。あえてよかった」


む〜む〜@紅葉国:
「そうしてみんなで助け合って、前に進んでいくんですから。生活も、ゲームも」


む〜む〜@紅葉国:
はうっ

芝村:
日向は歩いていった

む〜む〜@紅葉国:
あ、歩いていく方についていきます…

芝村:
日向は振り向いた。

日向:
「どうした?」


む〜む〜@紅葉国:
「え、ええと。よろしかったら桜みながらお話しませんか…?」

必死だな(汗

日向:
「弁当食えばいいじゃないか」


む〜む〜@紅葉国:
「うう、実は作りすぎちゃってるんです、このサンドイッチ…」(ちょっとしょぼんとしながら)


芝村:
日向は笑った。

む〜む〜@紅葉国:
「それもあって、お礼にお渡しできたらと思って」


日向:
「嘘が下手だな。分かった。食べるか」


む〜む〜@紅葉国:
「はい、ありがとうございます!」(笑顔)


日向:
「やれやれ」


芝村:
日向はそういいながら微笑んでいる。

芝村:
日向は桜の下に座った。

芝村:
日向は桜を見ている

む〜む〜@紅葉国:
サンドイッチいっしょにつまめる程度に離れて、座ります

む〜む〜@紅葉国:
「んしょっと」明らかに1人分じゃないだろって量のサンドイッチ取り出します


芝村:
日向は何も言わず、木にもたれかかって食べている

む〜む〜@紅葉国:
桜と日向さんをながめながら、微笑んでます。食べてくれてうれしい…

日向:
「うまいじゃないか」


む〜む〜@紅葉国:
「ありがとうございます。得意料理なんですよこれ」


日向:
「へえ」


芝村:
日向は微笑んでいる

む〜む〜@紅葉国:
「作るの好きなんだけど、食べる量には限界があるのが問題で」(苦笑)


日向:
「……ああ」


日向:
「用は、これだけなのか?」

完全に読み間違えました。
このままだと帰ってしまうかな〜と思って
気になってた藩王さまのピンクゴールドのことをふってみることに。
見事に地雷だったのはおいといてorz
うわ〜どんどんまずい方向に(@@と思ってるんだけど、流れ修正できず。


む〜む〜@紅葉国:
「ええと、ゲーム内のことなんですが、よろしかったら調べてほしいことがあるんです」


日向:
「やっぱりな」


日向:
「そんなところだろうと、思った。」


日向:
「いいさ。やろう」


む〜む〜@紅葉国:
「すみません。頼れる人で思いついたのが日向さんでしたので」


日向:
「OK.これから俺たちはクライアントと探偵の関係だ。どんな?」


む〜む〜@紅葉国:
「はい、つい先日、うちの…紅葉国の藩王、紅葉ルウシィがとある金属をバザールで見つけてきたのですが」


む〜む〜@紅葉国:
「これが、どういった性質のものなのかを調べてほしいんです」


む〜む〜@紅葉国:
「ピンクゴールド、というのですが、合金のピンクゴールドではなく、そういった種類の金属らしくて」


日向:
「どこかの研究所に出したほうが安く上がる……魔法金属だなそりゃ」


む〜む〜@紅葉国:
「魔法金属…というものがあるんですか」


む〜む〜@紅葉国:
「うちの藩王、見て気にいったらなんでも身に着けちゃうから。今でも呪いのアイテムがはずせないし…」


む〜む〜@紅葉国:
「それで、加工してアクセサリーにしてしまう前に、どういった性質のものなのか知っておきたいんです」


日向:
「……魅力を上げる効果がある」


む〜む〜@紅葉国:
「…ご存知なんですか?」


む〜む〜@紅葉国:
「ええと、魅力アップっと…(あわててメモをとりだして書きます)」


日向:
「まあな」


日向:
「依頼達成だな。今回はまけとくと」


日向:
「次からは探偵なんてつかわないことだ」


む〜む〜@紅葉国:
「どうしてでしょう?」 きょとんとします


日向:
「普通、魔法金属のことを知る探偵はいない」


芝村:
日向は依頼受けてからはサンドイッチに手を出してない

む〜む〜@紅葉国:
「う…。でも、日向さんが知ってらしたから大丈夫でした。ありがとうございます」


日向:
「気にするな」


芝村:
日向は桜を見て微笑んでいる。

む〜む〜@紅葉国:
「……探偵のお仕事が終わったので…また、サンドイッチ食べませんか?」


日向:
「桜はタダで見れていいな」


日向:
「いや、一度依頼受けたからには、そう言うわけにはいかないな。悪い」


む〜む〜@紅葉国:
「そうなんですか…」しょんぼりします

もう、ぐるんぐるんです(@@
リアルでは、PCの前ですでに泣いてました…今だから言えるけど。


日向:
「……」


む〜む〜@紅葉国:
「……ごめんなさい!」


日向:
「時間だ。あえてよかった」


む〜む〜@紅葉国:
「ほんとは、依頼の方が口実だったんです。もうちょっとゆっくりいられるかなと思ったんで」


む〜む〜@紅葉国:
「もう一度会って、ゆっくり話せたらいいなと思って。サンドイッチも食べてもらえたらと思って……」(ちょっと涙ぐんで)


日向:
「何故嘘を?」


む〜む〜@紅葉国:
「桜みたら、そのまま帰ってしまいそうだったから(涙ふきながら)」


む〜む〜@紅葉国:
「……ごめんなさい」


日向:
「……そこまで好かれる理由が思い当たらないが」


む〜む〜@紅葉国:
「さっき言いましたよね。助けてもらったって」


む〜む〜@紅葉国:
「確かに私だって、助けられる人がいたら助けたい、やれることはやると思うけど」


む〜む〜@紅葉国:
「いきなり指揮官になって。準備して。広島についたらどうしようって状態になってて」


芝村:
日向は貴方の顔を見ている。

む〜む〜@紅葉国:
「そんなときに助けてもらって、すごくうれしかったんです」(ふいても涙とまりません、プレイヤーも)

PC前でマジ泣き中
おそろしいことに、タイピング速度だけは落ちないもんです。


日向:
「なくなよ」


日向:
「……俺が悪かった」


む〜む〜@紅葉国:
「……ごめんなさい。泣き止みますね」(目をごしごしこすります)


日向:
「目が悪くなる」


日向:
「ハンカチをもってないんだ。俺は」


む〜む〜@紅葉国:
「あ、はい。自分の使います」(ハンカチをバッグからだします、ちょっと手つきぎこちないけど)


芝村:
日向は頭をかいた。

む〜む〜@紅葉国:
「ご、ごめんなさい。泣いたりしちゃって」(がんばって微笑みます)


日向:
「俺が悪かった」


む〜む〜@紅葉国:
「いえ、そんなことないです。お礼いって、サンドイッチも食べてもらえたし」


日向:
「……」


芝村:
/*/

芝村:
はい。おつかれさまでした。

芝村:
1時間目終了です

む〜む〜@紅葉国:
あ、ありがとうございました…

む〜む〜@紅葉国:
1時間しかたってないのがしんじられません

む〜む〜@紅葉国:
もう、言わずにおこうとしたことみんなぼろぼろいっちゃってorz
誰も信じちゃくれないと思いますが
言わない/やらないことリストなんて作ってました。
実際のゲームでは、ほとんどやっちゃったものなのでとてもさらせませんorz


芝村:
ははは

芝村:
2時間目どうします?

む〜む〜@紅葉国:
頭まっしろです…どうしましょう

む〜む〜@紅葉国:
と、というか。現時点で評価どうなってますでしょうか?

芝村:
+1+1

む〜む〜@紅葉国:
あ、あがってた…

む〜む〜@紅葉国:
後の方ぼろぼろだったので、もうどうなるかと

芝村:
ははは。

芝村:
日向不器用だからね

む〜む〜@紅葉国:
立ち去りそうになってから、こっちが輪をかけて不器用になっていきました…

芝村:
しょうがない。それが恋ー

む〜む〜@紅葉国:
いやもう、リアル恋のがまだもうちょっと器用でしたorz

芝村:
あるある。

ぼろぼろです…(苦笑
もう、二言目には帰っちゃいそうでぐるぐるしてました
遊佐さんに女嫌いだってこと聞いてたはずなのにね〜(汗
「……ごめんなさい!」から一気に流れ変えちゃいましたがorz

2時間終わった後で、芝村さんより
「2時間目で告白はすごいなあ」と言われてしまいましたが
告白だけならこの1時間目ですでに…言ったというか言わされたというか(滝汗)

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