日向美弥のいろいろ記録

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zoom RSS 桜の下で その2

<<   作成日時 : 2008/01/31 22:07   >>

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芝村:
2時間目どうします?

芝村:
続きでもいいよ

む〜む〜@紅葉国:
う〜ん。おすすめとかありますか?

む〜む〜@紅葉国:
続き!(@@

む〜む〜@紅葉国:
さらにぼろぼろになっちゃいそうですが、続きでお願いします
ぼろぼろだけど、2時間目は泣くだけ泣いて楽になってますwww

芝村:
2分まってね

む〜む〜@紅葉国:
はい

芝村:
/*/

芝村:
日向は迷った後、桜の下に座った。

日向:
「……サンドイッチ、食わせてくれるか」


芝村:
なんとも不器用なことを言う

む〜む〜@紅葉国:
「は……はい!」(ハンカチしまって、もう一度サンドイッチを差し出します)


む〜む〜@紅葉国:
(そこがいいんですよ〜、さっきは泣きそうだった、というか泣いたけど)

芝村:
日向はあたまをかきながら食べた。

日向:
「女としゃべるのはひさしぶりで、やり方忘れた。すまん」


む〜む〜@紅葉国:
「……」(食べてる様子みて、さっきまで止まらなかった涙がひいてくのがわかります)


む〜む〜@紅葉国:
「いえ、だいじょうぶです。普通にしゃべってくれれば」


芝村:
ものすごく居心地悪そうだ。
……いぢめてます(滝汗
いやそういうつもりはなかったんですが!!
日向さんが女嫌い/苦手ってのが頭から抜けてました、はい。てかメモの最初に書いてただろ私orz


日向:
「ああ」


む〜む〜@紅葉国:
「(う、うれしすぎて言葉がでない…にこにこしちゃいます)」


日向:
「人が食べているのを見るのは面白いか?」


む〜む〜@紅葉国:
「面白い、というよりうれしいです。朝からずっとがんばってたので」


日向:
「相手が俺で悪かった。うまい以外に、いい言葉を思いつかない」


む〜む〜@紅葉国:
「(うまいって言葉にちょっとぼ〜っとなって)うまいって言葉が、いちばんうれしいですよ」(にっこり。作ってきてよかった〜)


芝村:
日向も笑った。

む〜む〜@紅葉国:
「料理は趣味だけど」


む〜む〜@紅葉国:
「いちばんうれしい瞬間は、食べたときにうまいって言ってもらうことなんです」


日向:
「うまいうまい」


芝村:
日向は言った後で、少し笑った。

む〜む〜@紅葉国:
私も微笑みます、うれしいなあもう
ほんとです(真面目な顔)。作ったかいありますもんね〜。
今回、実際に作ってますし<ぐるぐるしてサンドイッチに加工したのも含めて実話。


日向:
「……話題がないな。すまん」


む〜む〜@紅葉国:
「ううん、いいんです。こうしていられれば」


む〜む〜@紅葉国:
「……あ、お茶忘れてた。ちょっとまってくださいね」(あわてて魔法瓶とりだします)


芝村:
日向は話題を考えている。

芝村:
日向はお茶を待っている

む〜む〜@紅葉国:
「はい、熱いうちに入れてきたので注意してくださいね」(といって、お茶を差し出します)


日向:
「熱い」


む〜む〜@紅葉国:
「きゃ、大丈夫ですか?」

この台詞の後、2分くらい沈黙発生(汗
いや、燃料使って治療しちゃっていいのかとか(@@
この理由(せいぜい軽い火傷)で国庫からだしてくださいねってのはとてもいえないとかぐるんぐるんしてたら沈黙状態でした。


日向:
「……大丈夫だ。まぬけなだけで」


む〜む〜@紅葉国:
「まぬけじゃないですよ。熱いのわかってても飲んじゃうんですよね、つい」


む〜む〜@紅葉国:
自分の分のお茶もだして、ふうふうさましながら飲みます

日向:
「気が短いんだな。俺は」


む〜む〜@紅葉国:
「じゃあ、次は冷たいお茶にしますね。この季節ならどっちもおいしいですし」(どれがいいかなと考えながら)


日向:
「次があるのか?」

この返事きいた瞬間、自分が告白なフラグをたててしまったことに気づきました…(滝汗)

む〜む〜@紅葉国:
「……よかったら、また料理食べてほしいんだけど…迷惑でしょうか?」(ちょ、ちょっとぐるぐる)


日向:
「礼はなんどもいらんよ」


む〜む〜@紅葉国:
「次は。食べてほしいからってのは、いけませんか?」


日向:
「口説いているように聞こえる」


む〜む〜@紅葉国:
「(顔真っ赤になります……言葉おもいつきません)」


芝村:
日向はまってる

む〜む〜@紅葉国:
「は……はい。口説いてます」(うつむきたいのこらえて、日向さんの顔みます)

会話成立してるのが不思議です(マテ
いやほんと、このあたりの流れは
「まずいよ〜このままだと好きとかいっちゃうよ〜だめだろそれいきなり(@@」と思いながら…言ってるやんorz


日向:
「……」


日向:
「…………」


日向:
「……照れるな」


日向:
「どうしてなんてことはきかない。俺もお前のことは嫌いじゃない」


む〜む〜@紅葉国:
「わ、私も……照れてます」


む〜む〜@紅葉国:
「じゃ、じゃあ。次はごまかしたりせずに、差し入れっていってもっていきますね」


日向:
「素直が一番だな」


む〜む〜@紅葉国:
「はい、さっきはほんとうにごめんなさい」


日向:
「いや。俺も悪かった」


日向:
「金はないが、またあってくれるか?」


む〜む〜@紅葉国:
「はい、ぜひお願いします。次もお弁当もってきますね」


日向:
「あんまり弁当は・・・」


日向:
「料理が趣味ならいいか」


む〜む〜@紅葉国:
「ええ、いろいろ作ってみたいのあるんです」(にっこり)


日向:
「楽しみにしてる」


芝村:
日向はそれだけ言うと、貴方に触れもせずに、たちあがってどこかにいった。

芝村:
/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

む〜む〜@紅葉国:
ありがとうございました

芝村:
評価はさらに+1+1

む〜む〜@紅葉国:
恥ずかしにそうでした…

芝村:
たしかに。

芝村:
日向はハードボイルドやからのう

む〜む〜@紅葉国:
裏で、どこの少女漫画になってしまったんだ〜といいながら(汗

む〜む〜@紅葉国:
「口説いてるように聞こえる」<が、とどめでした

芝村:
だよねえ

む〜む〜@紅葉国:
1時間目があったので、ここでごまかしたら終了だー!…と

む〜む〜@紅葉国:
ごまかしそうになるのを、裏ではげましてもらいながら書きました

芝村:
なるほど。

芝村:
2時間目で告白はすごいなあ

む〜む〜@紅葉国:
予定にはぜんぜんなかったんですがorz>告白

芝村:
うははは

む〜む〜@紅葉国:
あれで、否定したらじゃあさよなら(終了)ってのが目の前に見えちゃって
それじゃ夢でみたまんまやん!とがんばりました

む〜む〜@紅葉国:
<夢でいろいろ悪夢みました…

芝村:
夢に勝ったね

芝村:
おめでとう

む〜む〜@紅葉国:
ありがとうございます、逆夢にできました

芝村:
はい。では解散しましょう。お疲れ様でしたー

芝村:
よかったねー

翌日になって。
描写がないってことは「サングラスはずしっぱ」だったことに気がつきました(@@
2時間目、やたらうれしい描写の連発だったのですが
会いたくても会えない(そりゃ死亡中ですから)期間が長かった反動です
そこにいる、のがあたりまえじゃなかったからね。
この日も直後(どころか、同じ春の園の別ゲーム)でイベント発生して石化しとったし…orz

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