日向美弥のいろいろ記録

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zoom RSS 雪の薔薇園

<<   作成日時 : 2008/03/06 22:00   >>

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む〜む〜@紅葉国:
こんばんは、21時からの小笠原ゲームをお願いしに参りました。今お時間はよろしいでしょうか?

芝村:
記事どうぞ

む〜む〜@紅葉国:
はい、確定記事はこちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1693&reno=1660&oya=1660&mode=msgview

芝村:
イベントは?

む〜む〜@紅葉国:
デートを、お願いします
やっと指定できた…

芝村:
2分待ってね

む〜む〜@紅葉国:
はい

芝村:
/*/

芝村:
ここは、冬の園だ。

む〜む〜@紅葉国:
#わわわ、初めての場所…

む〜む〜@紅葉国:
ええと、日向さんは近くにいますか?

芝村:
待ち合わせまで5分はある。
なぜ知ってるんですか芝村さんw<必ず待ち合わせ時刻より前に到着する人

芝村:
雪が、降っている

む〜む〜@紅葉国:
ええと、屋根のある場所でしょうかここは

芝村:
いえ。屋外だ。

芝村:
冬薔薇園の前にいる。

む〜む〜@紅葉国:
はい

む〜む〜@紅葉国:
たぶん、雪にも気づかず緊張して待ってるような気がします

芝村:
はい。時間になった。

む〜む〜@紅葉国:
はい

芝村:
向こうから日向がきている

む〜む〜@紅葉国:
「日向さーん」 手をふります


日向:
「……」


芝村:
日向は肩に手をやって払う真似をした

む〜む〜@紅葉国:
は、はうう。あわてて雪はらいます

芝村:
日向は笑った。

日向:
「ここでもどうだ?」


日向:
「俺は暑いのが苦手でね」


む〜む〜@紅葉国:
「雪は好きです。うちの国ではぜんぜん見られないので」


芝村:
日向は微笑んだ。
いったい何がおこったのかと(@@<初めて微笑まれた

芝村:
日向は貴方を連れて行った。

む〜む〜@紅葉国:
うわわ、連れてかれます

芝村:
日向と貴方は冬薔薇園に入った。

芝村:
一面の赤い薔薇が咲き誇っている。

む〜む〜@紅葉国:
「うわ…きれい……」 薔薇にうっとりします


芝村:
日向は微笑んだ。

日向:
「話に困るときは綺麗なものを見るに限る」


む〜む〜@紅葉国:
「う……困るんですか?」


む〜む〜@紅葉国:
ああ、でも綺麗なので薔薇みちゃいます

日向:
「俺は噺家じゃない」


む〜む〜@紅葉国:
「じゃあ綺麗な薔薇たくさん見ることにします」


日向:
「それがいい」


芝村:
日向は黙って、薔薇の小道を歩いている

む〜む〜@紅葉国:
少し追いかけて
「ええと…手を、つないでいいですか?」


日向:
「やめとくよ」


芝村:
日向はすたすた歩いている。

日向:
「どうした?」


む〜む〜@紅葉国:
ものすごくしょぼんとします…だめだ

芝村:
日向は考えた後、左手なら。といった。

む〜む〜@紅葉国:
「……はいっ!」 手をつなぎます


日向:
「利き腕がばれるな」


む〜む〜@紅葉国:
「あ、利き腕あけてるってことなんですか」


む〜む〜@紅葉国:
「……ごめんなさい。事情しらなくって」


日向:
「単なる用心だ」


日向:
「大事なものが殺されるのは、1度で十分だ。2度は多すぎる」

私の地雷です…すぐ下参照orz
あ、でも、この言葉そのものはすごくうれしかった。というか、デレてるのかと確信した言葉(*ノノ)


む〜む〜@紅葉国:
「……はい」

#うわ〜ん自分だって一度殺されてるくせにーにーにー

芝村:
#それもあるかもね

芝村:
日向は白い薔薇を見ているよ。

芝村:
なんか傷付いた目をしている。

む〜む〜@紅葉国:
「この色は、嫌いですか?」


日向:
「いや」


日向:
「ピンクほどじゃない」


む〜む〜@紅葉国:
「じゃあ、他の色の薔薇のところまわりましょうか?」


日向:
「お前さんの見たいのを見ればいいのさ」


む〜む〜@紅葉国:
「そうですね…私は赤が好きかな。雪にも映えますし」


芝村:
日向は黙ってアーチに向かった

む〜む〜@紅葉国:
追いかけます
地雷なところの言葉もあるし。
先に行って様子みてるんだろうなってのは見当つくので、追いかけることに。今回ずっとこれだったなあ


芝村:
薔薇で巨大な門が作ってある。

芝村:
赤と緑の門だ。

む〜む〜@紅葉国:
「うわ……こんなに大きな…きれい……」


日向:
「凱旋門かな」


む〜む〜@紅葉国:
全体をぐるりと見渡しながら、眺めます

む〜む〜@紅葉国:
「そんな感じがしますね」


日向:
「確かに凄い。やきそばいくつ分だろう」

なぜここでペ○ングwww

む〜む〜@紅葉国:
「やきそばだと…わかんない。とってもたくさんでしょうね」


芝村:
日向は微笑んだ。

日向:
「写真でもあったら撮影してやれるんだが」


む〜む〜@紅葉国:
「見たくなったら、またここにくればいいです」


む〜む〜@紅葉国:
「写真より、その方がずっと綺麗ですよ」 日向さんを振り返っていいます


芝村:
日向は微笑んだ。

日向:
「そうだな」


む〜む〜@紅葉国:
「はい」


日向:
「……」


芝村:
日向は不意に貴方に顔を近づけた。

む〜む〜@紅葉国:
え、ええと?

芝村:
日向は貴方を見ている。

む〜む〜@紅葉国:
日向さんを見つめ返します

芝村:
日向はじーと見ている。

む〜む〜@紅葉国:
じ、じー返し…

芝村:
日向は笑って顔をあげた。

日向:
「昼飯でも食べるか」


む〜む〜@紅葉国:
「はい……」 な、なんかやたら脱力が…

ここで今の状況がなんだったのか気がつきましたorz

芝村:
日向は静かに歩いている。

芝村:
距離がどんどん開く。

む〜む〜@紅葉国:
うわ〜ん、追いかけます

む〜む〜@紅葉国:
左腕しがみつきます!

芝村:
日向はびっくりして貴方を見ている。

日向:
「ど、どうした?」


む〜む〜@紅葉国:
「置いてかれるかと思った…」 左腕ぎゅーしながら


芝村:
日向はエーと言う顔をしたあと、微笑んだ。

日向:
「近くにいる」


む〜む〜@紅葉国:
「はい……だめです、ずっとどこか不安でいるから」


む〜む〜@紅葉国:
「いつかみたいに、また消えちゃって。どこ探しても見つからなくなるんじゃないかって」


日向:
「……」


芝村:
日向は顔を近づけた。

む〜む〜@紅葉国:
わーもう無理、目を閉じます

芝村:
キスされた。

む〜む〜@紅葉国:
あ、あたまうごきません

芝村:
日向はそっと、顔をあげました。

芝村:
/*/

芝村:
はい。おつかれさまでした。

む〜む〜@紅葉国:
おつかれさまでした

芝村:
+1+1だったよ

む〜む〜@紅葉国:
あたまのなかまっしろです

む〜む〜@紅葉国:
は、はい。ありがとうございます

芝村:
秘宝館には1・1で頼めます

む〜む〜@紅葉国:
はい

芝村:
なかなかいい感じでしたね

む〜む〜@紅葉国:
な、なんかもう。どうしようって

む〜む〜@紅葉国:
うわーもう、日向さんが微笑みまくるんですよ。あの時点で頭がすでにうごかなくって

芝村:
うははは

む〜む〜@紅葉国:
あれ、どうしたんだろう? てずっと混乱してたら〜(*ノノ)

芝村:
ははは。

芝村:
すごいがんばってました。

む〜む〜@紅葉国:
そ、そうだったんですか

芝村:
では解散しましょう。お疲れ様でした。

む〜む〜@紅葉国:
お疲れさまでした。ありがとうございます


前回までとのあまりの違いに…(*ノノ)
これまでみたいに日向さんが照れるんじゃなくって、微笑むのに戸惑ってました。
てか一度も照れてない。
そして、地雷な言葉きいてから振り返って考えたり様子みたりしてると
場所の選択(普通にデートに使える場所でいちばん安全なところ)とか
必ず先に進んでる(偵察してる?)とか
あまりに大切にされてて、PC前でほとんど貧血状態…私の考えすぎかもだけどっ。
ラスト3分は、ほんとに何も考えられない状態でした。
キスされた後は、動揺しすぎて手がキーボードの上になかった…
というか、実はラスト15分ずっとキスネタだったんですか(*ノノ)

あと、ゲーム直前に蝶子さんといろいろ話してたのですが
蝶子さんの予想的中してました><
ガードなくなるってのもキスするってのも蝶子さんが予想しちゃってました…えすぱー…

ところで。
初回からず〜っと、会ってるときにサングラスしてる気配がないのです。
(今回も、目の様子が何度か描写されてるし)
日向さんの瞳はかな〜り好きだったりしますけど、話したことありましたっけ?(@@
それとも言う前からばれてる…?

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