再会

芝村:
おすすめでいくかい?

む~む~@紅葉国:
お願いします…もうどうしたらいいのかになってるので
ゲートトレースができないってわけで。
もう、何をどうすればいいのかわからなくなってましたorz

芝村:
はい。3分待ってね

芝村:
/*/

芝村:
ここは村だよ。

む~む~@紅葉国:
はい

芝村:
貴方は肩を落としている。

芝村:
子供たちがわーと走っていった

む~む~@紅葉国:
子供たちのむかう先は?

芝村:
曲がっていったので見えなかった。

む~む~@紅葉国:
追いかけてみます

芝村:
子供たちは日向に抱きついたりぶら下がったりしてる。先生と呼ばれているようだ

む~む~@紅葉国:
…orz

む~む~@紅葉国:
#どういうこっちゃー

む~む~@紅葉国:
す、すみません。頭が大混乱してます…ええと、とりあえず様子をみたく…
ほんとに大パニック起こしてます。
ていうか、何がどうなってうちの国に住み着いてるんですかこの人は(@@
うちにいるなら召喚費…(マテ


芝村:
日向は立ちすくむ貴方を見たが、軽く無視した。
本日の=□○_その1
無視ですか、そうですか……


芝村:
子供たちに笑顔を向けて順番だぞと言った

む~む~@紅葉国:
順番ってのはどういうことでしょう?

芝村:
子供と順番に遊んでる。抱き上げてるだけだが

む~む~@紅葉国:
あ、了解です

む~む~@紅葉国:
……いちばん後ろにならんでしまいます…orz
さらに無視されたらどうしようと思いつつ

芝村:
はい

む~む~@紅葉国:
あ、もし子供が後ろにいたら、さらに譲ります

芝村:
貴方の順番が来たよ。

芝村:
日向は貴方を見ている。

日向:
「大きな子供だな」

また「はじめまして?」がきたらどうしようと震えてましたorz

む~む~@紅葉国:
「……こ、子供じゃないです」(すみません、もう涙とまらないです)


日向:
「……」


芝村:
日向は少し笑った

む~む~@紅葉国:
「会いたかった……」


日向:
「そうか」


む~む~@紅葉国:
「どこにいるか、ずっとわからなくって。あせりすぎて。
日向さんを探してもらおうとした知恵者さんに、すごく申し訳ないことまでしました…」


日向:
「……きいてた」


日向:
「ほんとはもう会わないと思っていたが」

本日の=□○_その2
もう会わない…じゃあなんで紅葉国にいるんですっ


む~む~@紅葉国:
「……どうして?」


日向:
「なんとなく。顔あわせるのが、つらかったから」

本日の=□○_その3
なんとなくって、おまけにつらいって…


む~む~@紅葉国:
「私は、ずっと会いたかった…今までずっと探してたんです。こんな近くにいるって知らなくって」


日向:
「探すのは難しい」


む~む~@紅葉国:
「……でしたね(泣き顔のままちょっと笑って)」


日向:
「……」


日向:
「元気だったか?」


む~む~@紅葉国:
「……なんとか。手がかりがあるかもって聞いた後は
食べて寝て元気ださないと探しにいけないって思ってたから……」
#その前はとてもいえませんorz


日向:
「……俺のこと、少しは好いてくれてたんだな」


む~む~@紅葉国:
「少しじゃないです!」 わーんもう、日向さんぎゅーします!


芝村:
日向と抱きあった。
想定外Σ しばらく固まってました

芝村:
日向は黙ってるよ

む~む~@紅葉国:
「……少しじゃなくって、大好きです。愛してます。
桜の園で会ったときから言ってたのに」


日向:
「ほんとかどうか分からない」


む~む~@紅葉国:
「……どうすれば、分かってもらえます?」


日向:
「……」


む~む~@紅葉国:
「病院で死んでいるあなた見た後、ずっとろくに眠れず食べれずすごしてきたことを言えばいいの?
二度と会えない夢見ては、夜中に子供みたいに泣いていたことを話せばいいの?」

ちなみにPLのリアル話です=□○_

芝村:
日向は貴方を見ている。

む~む~@紅葉国:
わーん、やっぱぎゅーしながら泣きます
信じてもらえないと思いこんでたので…

芝村:
日向は貴方を抱きしめた。

日向:
「一番分からなかったのは、俺の心だ」


む~む~@紅葉国:
「……?」顔を上げて、話をきこうとします


日向:
「昔、好きだった女がいる」

弱りきったところに、とどめの日和子さんorz

む~む~@紅葉国:
「……」そのまま日向さんを見ています


日向:
「ずっと好きだと、思っていたかった」


芝村:
日向は目を下に向けた。

芝村:
日向は手を離した。

む~む~@紅葉国:
うにゃ?

芝村:
背を向けて歩き出した。

む~む~@紅葉国:
うわーん、後ろから抱きつきます

む~む~@紅葉国:
「今は……?」


日向:
「・・・・・」


む~む~@紅葉国:
「その昔があって今の日向さんがあるなら、私は日向さんの昔ごと好きです。
それじゃだめでしょうか?」


日向:
「……」


芝村:
日向は泣きそう

む~む~@紅葉国:
うにゃあああ
えーと、すみませんorz
リアルでもパニックに陥ると、こういう言葉になります…


芝村:
動きもせずにじっとしている。

む~む~@紅葉国:
(うー身長差が)日向さんの頭抱えこめます…?

芝村:
ええ。がんばれば

む~む~@紅葉国:
が、がんばります

む~む~@紅葉国:
25cm差がなんだー、日向さんの頭を両腕で抱え込みます
普通に考えて、だいぶ辛い体勢ですけど! 他に思いつかなかったので

芝村:
抱え込んだ。

芝村:
なにかするかい?

む~む~@紅葉国:
にゃああ、だいぶぐるぐるです

む~む~@紅葉国:
「……好きです」 日向さんにキスします


芝村:
日向は涙を流していた。

芝村:
/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

芝村:
試練成功です。

む~む~@紅葉国:
おつかれさまでした

む~む~@紅葉国:
えええΣ

む~む~@紅葉国:
泣かせた時点で失敗したかと思ってました…=□○_
ほんとに信じてました

芝村:
失敗でもいいよ?

む~む~@紅葉国:
成功でお願いします!

芝村:
だよね

む~む~@紅葉国:
ええもう

む~む~@紅葉国:
いつにもましてぐるんぐるんだったもんでorz

芝村:
ははは

芝村:
まあ、良いラブロマンスでした

む~む~@紅葉国:
紅葉国にいたのは盲点すぎましたorz

芝村:
知恵者最大のヒント

む~む~@紅葉国:
さすが知恵者…

む~む~@紅葉国:
1時間目で、もうだめだの歌が頭から消えなくなってました

芝村:
ははは

む~む~@紅葉国:
あーでも、やっと会えたー!

芝村:
おめでとう

む~む~@紅葉国:
ありがとうございます

芝村:
秘宝館には1、1で頼めます。

む~む~@紅葉国:
はい

芝村:
評価は+1+1でした

む~む~@紅葉国:
はい、ありがとうございます

む~む~@紅葉国:
あと、改名の報告よろしいでしょうか?

芝村:
ええ

む~む~@紅葉国:
だいぶ長くむ~む~のハンドル使ってましたが、あんまりなのでw

む~む~@紅葉国:
以前のハンドルに戻して
日向玄乃丈 → 日向玄ノ丈
む~む~  → 日向美弥
で、お願いします

芝村:
はい。OKです

む~む~@紅葉国:
あと、個人ACE開示は、お願いできますか?

芝村:
はい。明日にでも

む~む~@紅葉国:
はい、よろしくお願いします

芝村:
ではかいさんしましょう。お疲れ様でした。

む~む~@紅葉国:
おつかれさまでした、ありがとうございます

芝村:
ではー

む~む~@紅葉国:
それでは


振り返って考えると、今回の試練は
「日和子さんのことを忘れないために、私を忘れることにした日向さんに対処する」
だと思ったんだけど…どうだろ?

日和子さんのことは、生活ゲームはじめる前から考えていました。
日向さんが今の日向さんになったのは、あの人のの存在が大きいわけですし。
もし日和子さんがいなかったら
恋人を殺されるという事件もなく。
式神1以前の生活をすることもなく。
めぐりめぐって、光太郎たちと知り合うこともなく。
今ここにいなかったことになる。
今の日向さんの全否定になるわけです。
だから、日和子さんのことは否定できない。
でも自分の気持ちも止められない。
うまく言えた自信はないけど、だからこの言葉になりました。

読み返していてふと気づいてたのですが
お互いにベタ惚れ状態で、そのくせ相手のことは
「少しくらい好きでいてくれたらいいなあ」とか弱気全開なことを考えてたわけですかorz

ちなみにこの回、2分程度の沈黙がざらにあります。
台詞までお互いに「……」大会なので、なんかすごいことに。