うそつき


日向美弥:
こんばんは、21時からの生活ゲームに参りました。今お時間はよろしいでしょうか?

芝村:
記事どうぞ

日向美弥:
はい、確定記事はこちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3006&reno=3005&oya=3005&mode=msgview

芝村:
イベントは?

日向美弥:
ええと、その前に
Q:
各国の様子他0920からの情報で
「日向は菅原公の助けを得て復活した。一緒に行動している。」
とありましたが、玄ノ丈さんはすでに元気だと思ってよろしいでしょうか?

芝村:
A:ええ。
元気でしたけどorz

日向美弥:
はい、ありがとうございます

日向美弥:
それでは、いろいろききたいこととか話したいこととかあるので
2人きりでゆっくり話したいんですけど
安全な場所のおすすめってありますでしょうか

芝村:
二人きりは難しそうだね。

日向美弥:
あ、それでは安全優先でお願いします

芝村:
いったんあった後でふたりになるといい

日向美弥:
はい

芝村:
2分待ってね

日向美弥:
お願いします

芝村:
/*/

芝村:
ここはレンジャー連邦だ。

日向美弥:
はい

芝村:
空には雷雲があって、天気は悪い。

芝村:
生暖かい風が吹いている。

日向美弥:
Q:玄ノ丈さんは、近くにいますか?

芝村:
A:いいえ。

芝村:
ここは海岸だ。

日向美弥:
はい

芝村:
波が高い

日向美弥:
「雷雲あるなら、道真公の加護があると思っていいわけで…」
周囲を見渡します


芝村:
風があるせいか。人はいないようだね。

芝村:
寂しそうに草が揺れている。

日向美弥:
Q:海岸とのことですが、近くに建物などありますか?

芝村:
A:あるね。ホテルのようだ

日向美弥:
あてがないので、そちらに向かって歩いていってみます

芝村:
向こうから数名の人が近づいてくる。

芝村:
いずれも険しい表情だ。

日向美弥:
にゃ?

芝村:
一人には見覚えがある。

日向美弥:
玄ノ丈さん、でしょうか?

芝村:
ええ。そう見えるね

日向美弥:
そちらに向かいます

日向美弥:
「玄ノ丈さん」 声が届く範囲になったら、声をかけます


玄ノ丈:
「……」


玄ノ丈:
「誰だ?」

こーのーひーとーはー!
…と思った瞬間はまだマシでしたorz


日向美弥:
て、え?

日向美弥:
「美弥…です」 困惑していいます…


玄ノ丈:
「ああ」


日向美弥:
「誰だって、なんで……」 だめだ、涙でてきました…orz


玄ノ丈:
「覚えている。遠い昔の感じだが。元気そうでなによりだ」


日向美弥:
「昔じゃないですー!」 近づいてぎゅーします

まだ、蘇生の後遺症くらい思ってますorz

芝村:
軽くよけられた。

菅公:
「お取り込み中申し訳ないが。私の舎人になにか?」


日向美弥:
「ええと、はじめまして。日向美弥と申します」


日向美弥:
そちらを向いて挨拶します

菅公:
「ここはあぶない。早く家にお帰りなさい」


日向美弥:
「どういう、ことでしょうか?」


日向美弥:
「私はこちらの玄ノ丈さんに会いに来たのですが…状況がよくわかっていません。
よろしかったら教えていただけないでしょうか」


菅公:
「このあたりには、悪い気が満ちている。そう遠くもなく、巨大な災いがくるだろう」


菅公:
「この舎人は。狼だが、それでも知り合いかね?」

なーにーをーいーまーさーらー

日向美弥:
「はい、それは知っています」


日向美弥:
「私のいちばん大事な人です」


菅公:
「骨を拾い、反魂の法をかけて使っているが・・・」

とどめorz

日向美弥:
「そう、だったんですか……」 orz


玄ノ丈:
「公、近づいております」


菅公:
「そなたはこの方を連れて落ち延びよ。そののち還れ」


玄ノ丈:
「は」


日向美弥:
「元に戻す方法とかないのでしょうか?」 道真公にききます


玄ノ丈:
「こちらへ」


芝村:
玄ノ丈は貴方の腰を抱いて大きく跳躍を繰り返しながら飛んでいった。

芝村:
/*/

芝村:
ずいぶん離れた。

日向美弥:
はい

玄ノ丈:
「ここならいいだろう」


芝村:
玄ノ丈は目をつぶって分解をはじめた・・・

日向美弥:
「あり、がとう…」


日向美弥:
にゃ? なにがおこっているのでしょうか?

芝村:
目の前でばらばらになっていく前段階だね

日向美弥:
「ちょ、まって!」


玄ノ丈:
「?」


日向美弥:
「何がどうなってるのか、少し説明してもらえませんか?」


玄ノ丈:
「ここなら安全だ」


日向美弥:
「ええ、それはありがとうございます。
でも私は、あなたに会いにきたんです。あなたがどうなっていたのか様子や状況とかききに」


日向美弥:
「戦いの後でいいので、教えてもらえますか?」


玄ノ丈:
「土塊と落ち葉と血より再び生まれた狼。それが俺だ」


日向美弥:
「以前の記憶は…?」


玄ノ丈:
「うっすらとは」

とってもうそつきー!

日向美弥:
「そう、ですか……」


芝村:
玄ノ丈は分解を始めた。

日向美弥:
「今の戦いが終わったら、もう一度会ってください」


日向美弥:
「お願いです……」


芝村:
玄ノ丈は微笑んだ。
この時点では、さよならのつもりだっただろ…orz

玄ノ丈:
「それは無理だ」


日向美弥:
「なぜ?」


玄ノ丈:
「使命は達成された。俺はただ、土に戻るのみ」


芝村:
シュワシュワシュワ……

日向美弥:
「そんな……!」


芝村:


芝村:


日向美弥:
「やめて、消えないで!」


芝村:


日向美弥:
身体を抱きしめます

芝村:


芝村:
ぎりまにあった。
ほんとにぎりぎりでした
行動と0カウントのタイミングはメッセログでは同時。秒単位未満で早かったという


玄ノ丈:
「いや、触れられていると分解できない」


日向美弥:
「それなら、ずっとこのままでいます!」


玄ノ丈:
「意味が分からん」

これ以降は素に戻ってます

日向美弥:
「あなたを愛しています。それだけです……」


玄ノ丈:
「そんなものは・・・俺にはいらない」


日向美弥:
「いらないなら、いるようになるまで離れません」


玄ノ丈:
「……」


芝村:
玄ノ丈は貴方を見ている

日向美弥:
玄ノ丈さんを見つめます
「消えないでください……」


玄ノ丈:
「俺がこうしているのは、おかしいんだ」


日向美弥:
「ええ、先ほどの道真公の説明で少しわかりました」


玄ノ丈:
「俺はもう、死んでいる。新しい男を捜せ」

この台詞でもうなにがなんでも取り戻すと決めました
ぜーったい取り戻して怒ってやるってヾ(。`Д´。)ノ彡


日向美弥:
「いやです!」


玄ノ丈:
「幸せになれ」


芝村:
玄ノ丈は貴方の手を振り払った。

日向美弥:
「あなたといっしょでないなら、私に幸せはありません」


日向美弥:
抱きしめます

芝村:
チッと言った。

芝村:
ぎりまにあった。

日向美弥:
「私があきらめの悪いことまで、忘れちゃいました?」
ちょっと泣きながらいいます


芝村:
玄ノ丈は貴方を見ている

玄ノ丈:
「覚えていない」


日向美弥:
「うん、じゃあもう一度覚えてください」


日向美弥:
「元に戻すすべを見つけるまで、あきらめません」


玄ノ丈:
「不可能だ」


日向美弥:
「不可能なら、何度でも可能にしてきました」


玄ノ丈:
「……」


日向美弥:
「今回だけあきらめるなんてことは、したくないです」


芝村:
玄ノ丈は昔のように少し微笑んだ
これがなかったら、ほんとに落ち込んだままのところでした

日向美弥:
玄ノ丈さんに微笑み返します

芝村:
玄ノ丈は離れた。

日向美弥:
抱きしめます

芝村:
突き飛ばされた。

日向美弥:
それでも離れません

芝村:
玄ノ丈は稲妻を飛ばした。

芝村:
遠くで炎が上がった。

玄ノ丈:
「離れろ」


日向美弥:
「いやです」


芝村:
玄ノ丈はよけた。

日向美弥:
それでも離れない

玄ノ丈:
「危ないといってるんだ」

最初にその説明しなさーい

日向美弥:
「では、消えないと誓ってください」


芝村:
次々と海から腕が現れた。水死者たちだ。

玄ノ丈:
「……誓わないが善処はする」

頑固者ーヾ(。`Д´。)ノ彡<お互い様です

日向美弥:
「わかりました」


日向美弥:
離れます

芝村:
玄ノ丈は戦いだした。

日向美弥:
邪魔にならない程度のところで、見ています

芝村:
左右の手から稲妻を出して。

芝村:
にわかに雲が降り始めて貴方を隠した。

日向美弥:
玄ノ丈さんが見えるところにいます

芝村:
無理だ。貴方は動けず。そのままログアウトした

芝村:
/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

日向美弥:
おつかれさまでした

日向美弥:
うう、離れたのは失敗だったのでしょうか…orz

芝村:
成功だと思うよ。

日向美弥:
邪魔になったらいけない、と思ったので…それならよかったです

日向美弥:
玄ノ丈さん、このまま消えたりすることは?orz

芝村:
消えないと思う

日向美弥:
はい、ありがとうございます

芝村:
ということで、では再開しましょう。秘宝館には1,1で依頼できます。

芝村:
解散だった。ははは。ではー

日向美弥:
はい、それでは


もう、どこの試練再びですかって展開でした…orz
前半はなんか頭固まったまま。
後半は、とにかく玄ノ丈さん消させないために必死で、心折れてるヒマすらないという。

ゲーム終わった後で初めて
この状態のままで残してしまって大丈夫なんだろうかとか
ミッチー消えなかった玄ノ丈さんをそのままにしておいてくれるだろうかとか
玄ノ丈さん元に戻るまでどこにいるんだろうかとか
そのあたりの心配が一気にやってきました…胃に、かなりくるねorz

質疑にいってきたところ、この後魔法が解けて
玄ノ丈さんはすでに消滅しているとのことでした。
上の心配、不要になっちゃった。
どうにかして、取り戻さないといけなくなったね。
追記:10/3に復活しました…魂は。
その後体も無事に復活した様子です。
ただし、このときを含む反魂時の記憶は残っていないとのことです。

あと、今回は玄ノ丈さんの名前表記が
「日向:」から「玄ノ丈:」に変わっていました。
うにゃにゃ…これって何かしら意味あるのでしょうか?