出撃前

日向美弥:
こんばんは、21時からの生活ゲームに参りました。
今お時間はよろしいでしょうか?

芝村:
記事どうぞ

日向美弥:
はい、確定記事はこちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3416&reno=3305&oya=3305&mode=msgview

芝村:
イベントは?

日向美弥:
まず、現在PCが絢爛方面出撃中なので、出撃前ということにできますでしょうか?

芝村:
ええ

日向美弥:
はい、それでは
先日のゲームおよび手紙で、次の機会は誕生日だってことと
今日が出撃中になりそうなら出撃直前ということは伝えてあったのですが
玄ノ丈さんが何か考えているようであれば、おまかせにできますか?

芝村:
2分待ってね

日向美弥:
はい

芝村:
/*/

芝村:
貴方は港にいる。出撃直前だ

日向美弥:
はい

日向美弥:
うう、なんとか時間前に着替えるってことで
あと、本日の服装です
http://muu-muu.at.webry.info/200812/article_2.html
The distortion moonさんにて購入、蝶子さんにイラストを描いていただきました

芝村:
はい

芝村:
港では乗り組みの式典が行われている

日向美弥:
はい

日向美弥:
Q:玄ノ丈さんは、近くにいますか?

芝村:
A:いいえ。ぜんぜん

日向美弥:
周囲さがしまわります

芝村:
いないねえ

日向美弥:
うそ…orz

日向美弥:
港出ても、見あたらないでしょうか?

芝村:
ええ。

芝村:
行き違った可能性もある

日向美弥:
Q:
ええと、この場合港出てってしまったせいですか?

芝村:
A:ええ

日向美弥:
「玄ノ丈さーん!」もう叫びながら港および周辺さがします


日向美弥:
まず港から

芝村:
いない・・・

日向美弥:
式典からすこし離れた場所も含めて、探し回ります

芝村:
ポケットが揺れてる

日向美弥:
ポケットを確認します

芝村:
携帯電話だ

日向美弥:
出ます!

日向美弥:
「もしもし」


日向:
「よお。なかなかおめかししてるじゃないか」


日向美弥:
「してます、あなたに会う日だから! 今どこですか…」


日向美弥:
もう泣きそうな声ですorz

日向:
「これから無名にいく」


日向美弥:
「無名…ですか。戦場になりそうだって話だから」


日向美弥:
「私も、これから絢爛世界です。その前に、少しだけ時間作れませんか?」


日向:
「やめとくよ。戦う気がそがれるといけない」


日向美弥:
「逆です! 戦うためにも、顔見ておきたいんです!」


日向:
「後ろを見ろ」


日向美弥:
r:後ろを見ます

芝村:
人混みの仲、遠く。日向が見える。

芝村:
手を振った。背を向けた

日向美弥:
全力でそちらに走っていきます

芝村:
歩き出した。

芝村:
ああ。人混みにまぎれた。見えなくなった。

芝村:
それきりだった

芝村:
/*/

日向美弥:
見つけ出せませんか

芝村:
はい。おつかれさまでした。

日向美弥:
探すことはできないでしょうか

芝村:
ええ

日向美弥:
誕生日だったのに…orz

芝村:
いやまあ、ハードボイルドらしい、誕生祝いだね

日向美弥:
もー!orz

日向美弥:
電話かけなおすこともできませんか?

芝村:
ええ。

日向美弥:
きー、デートくらい指定しないとだめかあのボケorz

芝村:
しゃれてていいじゃないか

日向美弥:
しゃれてはいるんですけどっ
すごくさみしいです…

日向美弥:
しかも行き先が予想通りだしっ

日向美弥:
間違いなく行くと思ったから、その前に会っておきたかったですorz

芝村:
うん

日向美弥:
まったくもー、それですませるならデートチケットくらい送れと><

芝村:
もうあわないつもりじゃないか

日向美弥:
そう、なんですか?

日向美弥:
ちょ、こっちはこれから絢爛なのに…

日向美弥:
会わないつもりだって、会いにいきます!
こっち片付けて!

日向美弥:
というか、なんで会わないつもりなんでしょう?

芝村:
死ぬつもりとか

日向美弥:
なぜ、死ぬつもりなんですか?

芝村:
いや。毎度死ぬのが日向パターンという噂が

日向美弥:
orz

日向美弥:
そんなのひっくり返せばいいんですー!

日向美弥:
これまでだってたかだか3回ですから!

芝村:
ははは

日向美弥:
えーと、手紙は可能でしょうか?

芝村:
いえ

日向美弥:
戦時指定…orz

日向美弥:
あと、電話もってるってことは、かけることは可能ですか?

芝村:
あ。それ使い捨て

日向美弥:
にゃー!

日向美弥:
どこまでも…ぎぎぎ

日向美弥:
あのあたりの戦闘がおさまった後でなら、手紙可能になりますか?

芝村:
ええ

日向美弥:
了解しました、まずはそれを待ちます

日向美弥:
(こちらも戦闘ですがっ)

芝村:
うん

日向美弥:
そしてアホーといってやる…orz

日向美弥:
ハードボイルドを甘く見てました…次はどっかからイベント取得してやるっ

芝村:
ははは。では解散しましょう。おつかれさまでしたー

日向美弥:
おつかれさまでした

ええと、いちおう評価は変わらずということで?

芝村:
+1+1

芝村:
秘宝館には1,1で依頼できます

日向美弥:
はい、ありがとうございます

これで勲章は戻ったことになりますか?

芝村:
今試練中

日向美弥:
はい

日向美弥:
ありがとうございました。失礼いたします

芝村:
ではー


今だから言えますが、しばらくショックで寝込みました。
会ってくれない理由がわからなくて。
なんでそんなに死にたいのかわからなくて。
死んで欲しくなくて、何度も手紙送っては、消えるから心配するなと言われ
また手紙送る…を繰り返していました。
(おそらくは)見かねた芝村さんに、相手が落ち着く時間がとれないから
しばらく連絡とらないようにと言われて
そこではじめて、自分が玄ノ丈さんを追い詰めてたことに気付きました。

こっちにも言い分はあって
秋から何度も死んだり死にかけたりしてたのに
心配せずにいられるかってのがあったのですが。
死亡~消滅したときの記憶はないんですよね、あの人。
死にかけるような無茶はもともとする人なので
いきなり態度の変わった私のことが理解できなかったと
勲章が戻った頃に自覚しました。

公開するかはかなり悩んだログが続きますが
これも、自分とあの人の記録なので。