紅葉の地上にて

日向美弥:
こんばんは、22時からの生活ゲームに参りました。今お時間はよろしいでしょうか?

芝村:
記事どうぞ

日向美弥:
はい、確定記事はこちらになります
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3871&reno=3569&oya=3569&mode=msgview

芝村:
イベントは?

日向美弥:
ええと、その前に
Q:今回のゲームはプラチナチケット使用ですが
事前に玄ノ丈さんに連絡がいくものでしょうか?

芝村:
A:いいえ

日向美弥:
では、状況が許せば玄ノ丈さんが落ち着けるような場所で話をしたいのですが、可能でしょうか

芝村:
ええ。

芝村:
二分お待ちください

日向美弥:
はい、お願いします

芝村:
/*/

芝村:
ここは紅葉国の地上部分だ。

日向美弥:
はい

芝村:
ひどく静かすぎるばしょにいる

日向美弥:
周囲を見渡してみます

芝村:
すでに放棄された病院の前にいる

日向美弥:
Q:病院の周囲には、人の気配はありますか?

芝村:
A:ありそう

日向美弥:
では、気配のある方にいってみます

芝村:
背の高いひとがいるね。

芝村:
アイシャドウしている

日向美弥:
「こんにちは」話しかけてみます


トハス:
「あら、こんなところにめずらしいわね」


日向美弥:
「はい、すみませんがこちらの最近の事情にはうといものですから」


トハス:
「なるほど。誰か、おさがし?」


日向美弥:
「ええ」


日向美弥:
「背の高い銀髪の、スーツを着た男性。または白い狼です」


トハス:
「日向ね」


日向美弥:
「そうです。ご存じでしょうか?」


トハス:
「ええ。飼ってる」


日向美弥:
「飼って…?」 だいぶ、驚きます


芝村:
トハスは笑ってる。

芝村:
トハスはゆっくり歩き出した。

芝村:
案内するつもりらしい

日向美弥:
お辞儀をしてから、ついていきます

芝村:
孤児院があるね

芝村:
大きな白い犬が子供に抱きつかれて座ってる

日向美弥:
「ここは無事だったんですね。ありがとうございます」


トハス:
「つれて帰ったら?」


日向美弥:
「あの人が、それを望んでくれるなら」


日向美弥:
トハスさんにあらためてお辞儀してから、玄ノ丈さんの方へむかいます

芝村:
白い犬は貴方を見上げた

日向美弥:
「久しぶりです」 微笑みかけます


芝村:
白い犬は貴方を見たままだ

日向美弥:
「家で会ったときからのこと、ほんとうにごめんなさい」 頭を下げます


芝村:
白い犬は走っていった

日向美弥:
抱きついていた子供の方は、だいじょうぶでしょうか?

芝村:
ええ。

芝村:
貴方と一緒に見送った。

子供:
「いっちゃったね」


日向美弥:
「ちょっと、追いかけてみるね」 去っていった方へむかいます


芝村:
施設をでた

日向美弥:
玄ノ丈さんの姿は見えますでしょうか?

芝村:
いるね。

芝村:
人間の姿だ

日向美弥:
はい

日向美弥:
そちらに近づいていきます

日向:
「……よう」


日向美弥:
「こんにちは」


芝村:
日向は微笑んだ。

日向:
「どうした?」


日向美弥:
「すごく時間かかってしまったけど、やっと落ち着くことができました。
それで、会いにきたの」


日向:
「そうか。そりゃよかった」


日向美弥:
「うん、ごめんなさい。
落ち着かせようとしてくれてたことにも気づかなくって」


日向:
「いや」


日向美弥:
「自分の不安ばかり見つめて、玄ノ丈さんを見ていませんでした。
それで、手紙でも、今思うとだいぶひどいこと書いてた」


芝村:
日向は苦笑した。

日向:
「いいさ。じゃあな」


日向美弥:
「まって」


日向美弥:
引きとめます

日向:
「?」


日向美弥:
「落ち着いてから、もう一度言おうと思ってたことがあります」


日向:
「?」


日向美弥:
ひといきついてから、いいます
「あなたが好きです。これからも会いにきていいですか?」


芝村:
日向は少し微笑んだ。

日向:
「ああ」


日向美弥:
「ありがとう」 微笑みかけます


芝村:
日向はうなずいた。

日向:
「このあたりの案内くらいはしてもいい」


日向美弥:
「はい、孤児院できてからの様子はまったく知らないので、案内してもらえますか?」


日向:
「ああ」


日向:
「まず、地上は未だに放棄されたままだ」


日向:
「誰も住もうとは思わないらしい」


日向美弥:
「……ですね。ここのところ地上でばかり事件がおこってたし」


日向美弥:
あたりを見回してみます
孤児院以外の様子は、最初の病院のような状態でしょうか?

芝村:
ええ。ほとんど放棄されている。リゾートホテルも

日向美弥:
「地上にもう一度住んでもらえるようにするには、まず地上側が安全にならなくちゃでしょうか」


日向:
「お前、安全宣言だされたとして、はいそうですかと、いえるか?」


日向美弥:
「いえないですね」


芝村:
日向はうなずいた。

日向:
「それが風評ってもんだ」


日向美弥:
「ええ、一時は逆のことおこりかけてましたしね」
去年6月の暴動のことを思い出しながら言います


日向:
「ああ」


芝村:
日向はゆっくり歩いている。

日向美弥:
離れないようにしながら、ついていきます

日向:
「難しいところだな」


日向美弥:
「ええ、今みたく海底都市に集まりすぎると、あちらは拡張性がないから過密状態になるし」


日向:
「まあ、そこは増設するだろう」


日向美弥:
「うーん、増設とすると予算か…観光をメインにしてただけに、辛いところです」


日向:
「観光ねえ・・・」


日向美弥:
「観光どころじゃなくなってるから、産業も含めて建て直し、でしょうか」


日向:
「ま、俺よりはトハスのほうが得意かもな。聞いてみるか?」


芝村:
/*/

芝村:
はい。一時間目終了です。

日向美弥:
はい、ありがとうございます


秘書官冒険で手に入れたプラチナチケットを使って会いに行ってきました。
用件は、最初に謝ったことが全てです。
というか、あっさり受け入れられたので、その後なにしようか困ってますorz

何度も消えようと思ったのに
玄ノ丈さんに会うと、それがうれしくて仕方なくって。
そばにいたいけど、でもまたひどいこといいそうでこわくて。
それで。国関係の話をしています。逃げてるんです。