T15と私

T15といえば、開始からアイドレス内の個人的なすったもんだがありすぎて
倒れそうになりながら……もといリアル数度倒れながら
臨時裁定のひとだんらくまでの作業と
前ターン終了処理~ターン開始処理までをやることから始まったんでした。

ターン最初が全てを物語っているというか、
ぶっちゃけ、T15って
振り返ると秘書官と臨時裁定作業の記憶以外ほとんどないターンです。

まあ、理由はありまして。
T15って、途中からr:実行がろくにできなかったことを覚えているでしょうか。
これって、個人的なr:をいろいろやりたい人にとっては致命傷です。
玄ノ丈さんのお見舞いとか付き添いとかしたい私も、当然がるがるとうなってました。

しかし、ちょっと考えてみましょう。
臨時裁定をはじめるにあたって、作業志願者は
秘書官として臨時雇用されている扱いだったんですよね。
これが何を意味するかというと。
Q:秘書官作業はどこでやる? A:宰相府です。
Q:臨時裁定作業はどこでやる? A:宰相府です。

てことは。
秘書官か臨時裁定の作業やってれば、自動的に玄ノ丈さんの近くにいられるじゃない!

すみません、こういう超不純な動機から、作業やってました。
とはいえ、作業そのものは真面目にやってましたよ。

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理由が理由とはいえ、オーバーワークもいいところなT15でしたが
気合いいれた分、いいことが返ってきたんです。
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが
臨時裁定の作業中、何度かアイテムが配られる機会がありました。
実は、かなりのアイテムをこのときのダイスで当てています。
ざっと並べると

残念賞メダル(これはT14期間)
デートチケット
プラチナデートチケット
動かない猫の置物
動き出す観葉植物
永遠クラゲ

その他に、生活ゲームクリスマス枠当選に、お正月の双六大会優勝。
ここまでそろえばいけるんじゃない?と思って
ギャンブラーからの条件付イベント、幸運の女神の寵愛の取得申請をしてみたら
かなりとんでもない効果と派生をぶらさげて取得できました。

もっとも、この運については
自分が何かやったからというより
去年うちにやってきたパルフェのおかげだと思ってます。
1ターンの間ほとんど帰れなかった私を、励ましてくれてるんじゃないかって。
冗談抜きで、私のダイス運はこの子が来て以来のものだし。

さて、T16は少しくらい
お礼も兼ねたもっふもふ全開タイムを作れるかしら。
あ、もちろん玄ノ丈さんもいっしょにね。


(本文:1000字)