日向美弥のいろいろ記録

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<<   作成日時 : 2014/03/22 16:25   >>

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朝ご飯が終わって、みんなでリビングで休憩のひととき。

パルフェはいつものように、キャットタワーで遊んでる。
今日のお気に入りの場所はどこなんだろう。
ひょいといちばん高い場所に移動しては、一気に下まで降りてくる。
途中の段で止まったから落ち着いたのかなと思ったら
軽く伸びをしておもちゃをつつき、また上に上がる。

疲れたのか飽きたのか、それとも今日のお気に入りを決めたのか。
一番上の段で丸まりふにゃんと一声。
「はいはい」
クッションを持っていくと、よろしいとばかりに目を閉じた。


シュゼットは、リビングとダイニングを行ったり来たり。
「ミルクのお代わり?」
声をかけると、ふるふると首を振ってまたダイニングへ。
まだ自分の居場所になってないのかな。
でも、今日は必殺のプレゼントを準備してるんだ。
「シュゼット−、これよかったら使ってくれる?」
パルフェのとは色違いのクッション。
ふっかふか具合が猫好みなのはパルフェの保証つき。
目をまん丸にして驚いてる姿に、作ってよかったなとしみじみ思っちゃう。

シュゼットはリビングの向かいのソファにクッションを置いた。
何度かクッションをぽんぽんと叩いて、その上で丸くなる。
パルフェの姿勢とそっくりで、ちょっと笑ってしまった。


ソファのいつもの場所へと戻る。
猫たちとの一幕を眺めていた玄ノ丈さんに、もたれかかった。
「どうした?」
からかうような声。
「んとね」
もー、これはわかってて言ってる。
「パルフェもシュゼットも落ち着いたから」
私をかまえー。
みなまで言わずに玄ノ丈さんにすりすりと頭を擦りつけた。
喉で笑ってる様子の声に、目を向ける。
「はいはい」
仕方ないなと言わんばかりに頭を撫でてくる。
最近この仕草に弱いってばれてるんだろうか。

くやしいので、ぎゅーっと思い切り抱きしめた。
もちろんお腹には気をつけて。
瞼が重くなるままに目を閉じる。
ごはんの後に飲んだコーヒーの香り。
落ち着くような、ちょっとくすぐったいような。
「眠いのか?」
「ううん」
眠いというより、玄ノ丈さんの体温があったかくて心地よい。


何をするわけでもないひととき。
もうしばらくしたら出かける時間かな。
でも、今はここでゆっくり甘えさせてね。

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